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斎藤健経産相の3つの不祥事の内容がやばすぎる!暴言や事実の隠蔽が明らかに!

    西村経産相の後任として起用された斎藤健経産相ですが、彼について検索してみると「不祥事」と検索候補がでてきます。

    一体どのような不祥事を起こしたのでしょうか?

    経産相にもなる人の不祥事となると気になる人も多いですよね。

    今回は、斎藤健経産相の不祥事の内容をまとめていきます。

    目次

    斎藤健経産相のプロフィール

    名前:斎藤健(さいとう けん)
    生年月日:1956年6月14日
    出身地:東京都新宿区
    職業:政治家

    東京都新宿区に生まれた斎藤健さんは、これまで多くの職を歴任し、日本に多大なる貢献をしてきた人です。

    1983年4月:通称産業省に入省
    1999年:深谷隆司通商産業大臣の秘書官に就任
    2004年:埼玉県副知事に就任
    2009年:第45か衆議院議員総選挙で初当選
    2012年:環境大臣政務官に就任
    2013年:自民党農林部会長に就任
    2015年:農林水産副大臣に就任
    2017年:農林水産大臣に就任
    2018年:党TPP・日EU・日米TAG等経済協定対策本部事務総長、衆議院農林水産委員会理事、原子力問題調査特       別委員会委員に就任。
    2019年:衆議院憲法審査会幹事に就任
    2020年:衆議院予算委員会理事に就任
    2022年:法務大臣に就任
    2023年:経済産業大臣に就任

    現在はバリバリ政治家として活躍している斎藤健さんですが、元は秘書官として働いており、2004年には埼玉県副知事にも就任しています。

    2006年に選挙に初応募し、その時は落選してしまいましたが2009年に再出馬し初当選を果たしました。

    その後は飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍し、今では経済産業大臣に就任しています。

    経済産業大臣の就任に対してネットの声

    今後の活躍もとても楽しみな方ですね。

    そんなしっかりしたイメージの斎藤健さんですが、彼についてネットで検索してみると「不祥事」といった検索候補が出てくるのです。

    彼は一体どのようなことをしでかしたのでしょうか?

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    斎藤健経産相の不祥事3選!

    目立った不祥事がない斎藤健さんですが、調べた所以下の3つの不祥事があった事が分かりました。

    ①安倍氏を支持する議員から暴言を浴びせられた
    ②ウィシュマさん遺族に暴言を連発
    ③大阪出入国在留管理局女性の飲酒勤務の事実を隠蔽

    それぞれ詳しく見ていきましょう。

    ①安倍氏を支持する議員から暴言を浴びせられた

    2018年9月14日に総裁選で当時首相を務めていた安倍氏を支持する国会議員から「内閣にいるんだろ。石破茂元幹事長を応援するなら、辞表を書いてからやれ」と圧を受けたことを告白。

    あまりに理不尽な指摘に、「ふざけるな。石破派と分かってて大臣にした。俺が辞めるのでなく、クビを切ってくれ」と反論したそうです。

    さらに、「首相の発想とは思わないが、そういう空気が蔓延しているのを打破したい」と語ったそうです。

    暴言を吐いた議員の名前は明らかになっていませんが、あまりに理不尽な指摘ですね。

    こちらは斉藤健さんの不祥事というより、斉藤健さんに対しての不祥事ですね。

    ②ウィシュマさん遺族に暴言連発

    2021年に起きた名古屋入管で死亡してしまったスリランカ人女性のウィシュマさんの事件での、斎藤健さんの発言が注目を集めました。

    2020年夏に名古屋入管の収容施設に不当に収容されたウィシュマさんは、2021年1月頃から健康状態が悪化したのにも関わらず、適切な治療を受けれず同年3月6日に亡くなったことが発覚。

    これに対し、入管側の対応に問題があったのではないかとウィシュマさん遺族が国賠訴訟を提訴しました。

    裁判では弁護団が証拠として、収容中のウィシュマさんの姿を収めた監視カメラ映像のごく一部である約5分の映像を会見で記者たちに公開。

    すると、映像を公開した事に対して当時法務大臣を務めていた斎藤健さんが

    「原告側が勝手に映像を編集をして、マスコミに提供したり、ネットに公開するなどした」

    と発言。

    この発言に対して望月記者が

    「『勝手に編集をして』と言うのであれば、ずっと2年前から遺族側が求めてきた295時間全てを早く公開すべきだったのではないでしょうか?遺族としては、この5時間の中のわずか5分しか一般の人に見せられないという状況についても懸念をしております。こういう状況下で、あのような発言を撤回すべきじゃないかという意見は沢山ありますし、私自身も聞いていて非常にショックでした。撤回しないのでしょうか?」

    と質問した所、斉藤健さんが

    「(映像の公開は)ウィシュマさんの名誉、尊厳の観点から問題があると考えているわけです」

    と発言。

    すると、ウィシュマさん遺族弁護団の一人である高橋済弁護士が斉藤健さんの発言に対して

    「一体、どの口で『尊厳』を語るというのでしょう?もし、自分の家族が誰かに殺されて、その犯人が証拠映像の公開を『被害者の尊厳に配慮してやめるべきだ』と言ったら、一体、どう思われるのでしょうか?」

    と怒りをあらわにしました。さらに

    「ウィシュマさんをあまりに酷いかたちで失ったワヨミさんとポールニマさんに対する、最悪の二次加害です。もはや、法務大臣として政治家としてという以前に、人としていかがなものでしょうか?一分一秒でも早く辞任していただきたい」

    と批判をしました。

    どちらが正しいかは判断しかねますが、被害者側の方にとって不愉快に思う発言をしてしまったのは事実。

    少し発言内容に配慮が足りなかったのかもしれないですね。

    国の事を思い行動してくれる斉藤健さんの事なので、以上の発言に悪意がなかったのは間違いないでしょう。

    ③大坂出入国在留管理局女性の飲酒勤務の事実を隠蔽

    2023年6月に大阪出入国在留管理局の常勤女性医師が飲酒した状態で収容者を診察していた問題で、事態を把握していながら公表していなかったことが発覚。

    2日に行われた衆院法務委員会で鎌田さゆり議員に「いつ知ったのか」と問われた際には、「2月下旬に把握し必要な事実確認を行うよう指示したと回答。

    さらにその際に公表しなかった理由についても「訴訟を前提に対応する必要があり、事実確認に時間がかかっている」と回答をしています。

    以上のことをうけ野党や外国人支援者からは、「法改正のために、報告を遅らせていたのではないか」と批判があがりました。

    真相は定かではないですが、批判があった事は定かのようですね。

    新たな経済産業大臣に就任したとの事なので、今後同様のことが起きない事を祈っています。

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