コンセプト「日々、お茶と。」を体現する
定額制サービスのはじまり

これまで、日本茶に親しみのなかった世代にも日本茶の味を知ってもらいたい。そんなシンプルな想いから、私たちUSGAIYAは日々のライフスタイルにとけ込み、ラフにお茶を楽しめるスタイルを模索してきました。

その模索の中で着目したのが、ペットボトルのように軽く手軽で、リユースも可能なクリアボトル。そして、茶葉の計量が不要で、特別な茶器も不要なティーバッグでした。ボトルにティーバッグを入れ、そこにお湯やお水を入れて、あとは軽く振るだけ。 これが、私たちが見つけた新しい日本茶のスタイルです。

そして、そのスタイルをベースとした定額制サービス「USAGIYA TEA BOTTLING」が2015年、USAGIYA旭川本店のオープンと同時にスタート。 それ以降、「日々、お茶と。」をコンセプトに掲げる私たちを象徴するサービスとして、旭川を中心にじっくりじっくりその輪を広げてきました。

ボトリングを通してゆるく集う、
パブリックな茶の間

一方、 日本茶は、 日本の人々の「だんらん」の中心に存在してきました。 それは、家族が集まる部屋を「茶の間」と呼んできたことからも読み取ることができます。しかし、時代と共にライフスタイルは変化し、家族のあり方、住まい方、働き方などが大きく変化しつつあります。 私たちはその変化と向き合い、これからの時代における日本茶のあり方を考え続けています。

そんな中、気づいたことがあります。それは、ボトリングを通してお店が「パブリックな茶の間」になっていることを。 広くゆるやかな関係性の人々が、日本茶を汲みにくることを通してゆるく集うパブリックな茶の間、そんな「場」になっていたのでした。

その場には様々な人が集い、そして化学反応が起こる。それは、世界をもっとステキにするムーブメントの始まりかもしれない。いや、そんな大それたことでなくても、ただ日々の息抜きの場になっていればそれだけで嬉しい。そこはきっと、その人の日々にとって、人生にとって、大切な場のはずだから。

共感し合う人々と共創する
新たなコミュニティへ

そこで、私たちは思うのです。人と人とのリアルなコミュニケーションが希薄になってきたと言われる時代だからこそ、この想いに共感いただける方々と共に「パブリックな茶の間のコミュニティ」を日本中、世界中に増やしていきたいと。

ボトルとティーバッグで日本茶を飲むという「スタイル」は、定額制のボトリングサービスを通して「カルチャー」となり、そのカルチャーの拠点となるパブリックな茶の間が増えることで、人と人との繋がりが生まれ、新たな「コミュニティ」 となる。

これが、USAGIYA TEA BOTTLING を通して私たちが描く未来です。 今度は、ぜひお茶を片手にあなたのお話を聞かせてください。そして、もしよければ私たちと共にこの新たなコミュニティを創っていきませんか?


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